不動産のあれこれ!!

気になる!不動産のあれこれ!

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初めまして!

どうも!ミナミと申します!
私は、東証一部上場企業で不動産や建築関係の仕事をやっています。
その中で、年間200棟以上戸建住宅を売っているわけなんですが、家を買うという事について知識がなく損をしている方が多いなという印象を受けました。

これは地域によって差があるかもしれませんが、本当は家を買えるのに
「マイホームなんて夢のまた夢」
「賃貸でいいや」
「お金が貯まってからにしよう」
などなど、遠回りをしている人が多く存在します。

もったいない!!

そんな方を1人でも減らし、夢のマイホーム購入に1歩でも前進していただければと思い、このブログを書いていくことにしました。

 

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家を買うということ

まずは、家を買うとはどういうことなのか、そのために必要なことは?という
お話です。
そもそも今家を既に買っている人とそうじゃない人では、数十年後に大きな差が生まれます。
それは何か?

老後の生活や、子どもや孫に残せる資産に違いが生まれます!

資産というと貯金やお金による財産のことだと考えがちですよね。
しかし、お金を貯めたり、株などで資産形成するのって大変じゃないですか?
じゃあ一番簡単に無理なく資産を残せる方法ってなんなんでしょうか?
それは

家賃を資産に変えることです!

 

↑不動産を購入、売却する際は、複数の不動産会社の意見を聞くことをオススメします!

家賃は負債?資産?

皆さんが毎月支払っている家賃(賃貸に住んでいる前提で)ですが、今までいくら支払ってきましたか?
ほとんどの人が計算したことないと思います。
例えば、30歳でファミリータイプのマンションで3LDK〜4LDKの間取りで月7万円のマンションに60歳まで住んでいたとします。
単純計算ですが、
7万×12ヶ月×30年=2520万円
支払うことになります。
2520万ですよ?
そこまで想像したことはありますか?


家賃を消費にするも、投資にするも皆さん次第なんです。


このまま賃貸に住み続ければ消費で終わってしまいますが、購入して自身の所有物にすることで投資に変わります。
仮に2520万(諸費用込み)の家を買って30年住み続ければ、将来的にその土地、建物が資産となりますよね?
価値が落ちているか上がっているかは分かりませんが、少なくとも賃貸で住み続けるよりは資産が手元に残るわけです。
家を買うということは、一時的に負債は背負うものの将来に向けて確実に資産形成していってるわけです。
賃貸に住み続ければ、お金を捨てているのと同じなんです。
つまり、家を買うということは、紛れもなく資産形成の第1歩になるのです。

家を買うためにやるべきこと

では、家を買うために必要なこととは何なのか?
それは、現金を用意するか、ローンを組むか。
この2つです。
大抵の世帯は後者を選びます。
ローン=借金というイメージが強いため抵抗のある方も多いでしょう。
支払い終わるまでは、紛れもなく借金なんです。
しかし、返済が終わってしまえば借金が資産に様変わりするのです。
そこでまずやるべきことは、
自分がローンを組めるかそうか確認する。
現金をいくら集められるか確認する。
この2つです。
ここを確認した上で、もし家を買う資金を調達できるので有れば、一刻も早く、購入に向けて家族会議を開いた方が良いでしょう。
私は、ローンで2件のマンション(区分所有)を購入していますが、生活は安定しています。
1つのマンションは賃貸に出しており、ローンの支払いより多い家賃収入を得ており、もう1つのマンションには自分で済んでいますが、1人暮らし用のマンションと同程度のローン支払いしかしていないので、生活には余裕が出ています。
家を買うということに抵抗があるのは、日本人が真面目だからです。
借金はだめだ。
ローンなんて若いうちに組むものではない。
などと、間違った情報、潜在意識が世の中を埋め尽くしているからです。

ということで、次回は

「今家を買うことのメリット」

ということを書かせていただきます。
もし良ければ、引き続きご覧ください^ ^

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